2008年03月10日

参観日

今日は長女の5年生最後の参観日でした。
(※次女の参観日は先週あった)

今日の授業は国語で、「金子みすヾ」の詩をみんなで読み、
それぞれ感じた事を発表したり、それを踏まえて
「5・7・5」の短歌を作ったり……と、
なかなか授業参観“らしい”(と言っては失礼かすぃら)風景でした。

金子みすヾさんといえば、有名な詩が
「私と小鳥と鈴と」という詩の中の、

『鈴と、小鳥と、それから私、
 みんなちがって、みんないい。』

だと思いますが、今日勉強したのは、それとは違う詩です。
その他にも、教室中にいろんな詩が貼ってあって、
色々と感じるものがありましたねー。


そして、やっぱり高学年にもなると、感想もそれぞれ個性があって、
同じ詩を読んでも、読む側によって感じ方も色々なんですよね。
さっと挙手をして発表出来る子も多いけれど、
手をあげる事が出来なくても、先生に指名されれば、
きちんと自分の考えを答える事が出来る。

それって、簡単なようでいて、我々大人だってそうそう出来る事じゃない。
※PTA懇談の時とか、そう思いません?振られたって、なかなか……
 いや、私も含めての事ですけど。


すごいなぁ〜。と、なんだか感慨に耽ってしまいました。
懇談の時には、過日行われた「6年生の送別会」の出し物や、
卒業式で披露する、器楽演奏の練習風景を収めたDVDを見せて貰ったんですが、
この辺りはやっぱ時代ですよね……。
我々が子どもの頃なんか、行事を見に行かなければ見る機会の無いものが、
こうして後で見せてもらうことが出来るんですもんねー。

それは置いといて!

なんかねー…その光景を見るだけでねー。
あー、来年の今頃は、うちのムスメが「送られる側」になるんだよなー。
もう来年は中学生なんだもんなー。
と、何故か涙が滲んできたりしちゃって。

なんででしょうねぇ。
別に今年、卒業するって訳でもないのに。
ちょっとこの頃、涙の元栓がゆるみっぱなしです。
(実は次女の参観でも、ハキハキ発言する姿を見て泣きそうになった←アホ)


けれど、そんな感慨にふけってばかりもいられない。
今日貰ったプリントには、5月の修学旅行の事がしっかりと記述されてましたし?
本人の希望により、本日春休み中の春季講習会(塾)の申込みもしてきましたし?
次年度からは、給食費も値上がりする事が決まってますし?

金銭的には、感動の涙ではなくして!
感傷の涙が止まる事を知りません ><




「入っても
 とどまらぬのは
     諭吉なり」


一句詠めた。(違)
posted by さんた at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする