2007年04月10日

ブームに外れた世代

先日札幌へ行った際、行ってみたかった新しい「紀伊国屋書店」で
久々にハードカバー(といえるのか?)の本を買った。



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これは、私の同窓生の書いたエッセイである。
「ものを書く」をいうのを職業にしている。
私も1ブロガーとして、駄文を世に晒している者でもあるので、
「それでメシを食っている」という彼を、最近はちょっと憧憬の眼で見ていたりもして。
まぁ、小説が面白いかどうかは人によると思うので言及しないけど。
(何気に失礼)
だけれども、このエッセイは面白かった。
私と同世代(30代前半くらい)の人間には、「そうそう!」と思う部分があるんでは?と思う。


で、タイトルに戻る。(えらい長い前フリ)

私たちは言わば「○○ブーム」というものから、思いっきり外れてしまった世代である。
私たちが高校生の頃、世はバブルの終盤だった。
(そして高校生の間にバブルは「はじけ」た)
その頃といえば、「女子大生」ブームで、時代は女子大生を中心に回っているのかと思えたほどだった。
そして高校を卒業し、多くは大学生、私はちょっとお先に社会人をし始めた頃……

あろうことか、時代は「女子高生」ブームに移行してしまった!!
ちょっと前まで「女子高生」だったのに、ブームが来た頃既に私は
「女子高生」ではなかった。
なんということだ!!!
女子高生、ってだけで、ちやほやされた(かもしれない)のに、
そういう機会を逃した。
そして、「大学生」でも無かった私は、「合コン」というものに、
終ぞ一度も参加する機会も与えられないまま、結婚して母となった。
……行ってみたかったぁぁぁ!合コン(一度でいいから)。
タダ酒・タダメシ・男女の駆け引き(これはメンドクサイかもだが)。
ところで、合コンって「合同コンパ」の略だけど、
「合同コンパ」の意味って何?←そういうどうでもいい事が激しく気になる奴
posted by さんた at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする